6/13/2013

Tornado, Lightning & Thunder Storm

今日から始まったUSオープンは、ペンシルベニア州の東にあるArdmore(アードモア)で開催されていますが、昨日から今朝にアメリカ北東部を襲ったストームの関係で一時中断になりました。


今はゲームも再開しています。。


私の住むオハイオ州はペンシルベニア州の隣で、同じストームの影響と思いますが、昨晩は、稲妻、雷雨で一晩中光ったり、すごい音が、鳴り響いたりしていました。
警告音も鳴り響き、日本でもカリフォルニアでも経験したことのない凄い嵐でした。

英語では、稲妻(光だけ) は Lightning
雷鳴(雷の音)は、 Thunder といいます。

日本は雷で音も光のこともいいますが、、、


大きな木のある公園やゴルフ場も多いので、雷が近くに落ちたのではないかと思っています。
場所によっては停電や洪水の被害もでたようです。


オハイオの南西部分はトルネードの警告も出ていました。
アイオワ州、イリノイ州は被害が出たようですが、トルネードの経験はまったくない私は、何が起こるのか全く想像ができませんでしたが、トルネードの通り道にはならなかったので、安心しました。(家にあるワインを全部飲んでしまおうかとか、、、考えました。)

今日は, 湿気も少なく、気持ちよい天気です。







6/05/2013

オハイオでスイング! - Played at Inverness Club -


オハイオに到着して、久しぶりに自分のゴルフクラブに再会することができました。

たくさんの引越し荷物と一緒に車の中に積んであったので、取り出してスイングということができなかったからです。

一週間もクラブを握らないと、「とってもゴルフがしたい」というのと、ゴルフが出来る幸せをひとしお感じます。

ツアープロが、「まったくクラブを握らない」ときを作る意味も痛感できます。

アパートの隣に位置する、Inverness Clubでプレイするチャンスができました。



InvernessはUSオープン、PGAチャンピオンシップ、USシニアオープン、NCGAチャンピオンシップ等の会場にもなっている歴史のあるゴルフ場です。


コース設計者は、Donald Ross (ドナルド・ロス)で、アメリカではPinehurst No2 をはじめ、Tour Championshipの開催されるEast Lake, USオープンの会場Aroniminkなどのデザインで有名です。

Donald Rossデザインのコースは、圧倒的に東海岸のゴルフ場が多いので、あまりプレイする機会がありませんでしたが、Pinehurstも思い出してみると、フェアウェイも、グリーンもアンジュレーションが多く、チャレンジングなコース設計です。



ラフはとても深く、いろいろな種類の草があって、カリフォルニアではなかなか経験できないです。

グリーンの回り、フェアウェイの回りは深いラフです。
雨も適度に降るので、ラフもよく育つのと思います。
ゴルフ場のスーパーインテンデントはラフをあまり刈らないそうです。。コースの名物らしいです。

自分に合った、バンス、ソールの形が必須です。
私もラフ対応のクラブの購入が必要になりそうです。






グリーン前、フェアウェイサイドにはしばしばクリークが流れ、とてもチャレンジングになっています。

グリーンはとても小さいです。

深いラフ。。
オハイオのゴルフ場、練習場をスタディ中。。


Write more later!
さらなる情報はまた次回!

1903年からの歴史の残るクラブハウス。。



6/03/2013

アメリカ横断の旅(5) - ネブラスカ~アイオワ~イリノイ~インディアナ~オハイオ

最後の日はかなり長いドライブになりました。



幼少の頃にみた「大草原の小さな家」を連想させる、大草原を通りすぎ、アイオワ州に入りました。

少し丘も見られますが、引き続き農園地帯が広がります。





「マディソン郡の橋」 を思い出しました。。車で通過したのは、マディソン郡ではなかったですが、、



イリノイ州。。


大分都会に入り(笑)、車も人も増えてきました。。

インディアナ州。。

オハイオ州!!


緑に囲まれた家で、目覚めました。
鳥のさえずりで、朝に気付きます。。。

これからここで夏をすごすことになります。

アメリカ横断の旅(4) - ワイオミング州~ネブラスカ州

ワイオミングは自然がいっぱいで、美しい州です。
国立公園もたくさんあり、観光はワイオミングの大事な収入源の一つです。



住んでいる人も少ないので、少し寂しい感じもしますが、、、

ワイオミングの人はみんな親切でした。

遠くに見えるのはロッキー山脈の一部。。


ドライブを続けるとロッキー山脈が見えてきます。
ワイオミングのボーダーはコロラド州のデンバーのすぐ近くです。


ワイオミング州でよく見かけられるアンテロープ。大きさは鹿より少し小さい感じ。カメラを向けたら、皆こっちを向きました。



ワイオミング州からネブラスカ州のボーダーの近くは、プレーリーの始まりで、緑の平原が広がっています。。



ネブラスカ州に入りました!


5/30/2013

アメリカ横断の旅(3) - Staying at Wyoming 

ワイオミング州は、Mountain Standard Time (今は夏時間なので、Mountain Daylight Timeですが)のタイムゾーンで、カリフォルニアより一時間早くなります。


これからドライブを続けて、Nebraska州の東部に入るとさらにCentral Timeでさらに一時間早くなります。

ワイオミング州で少し休憩することになりました。
アメリカでは、ワイオミング州以西はWEST(西部)と呼びますが、西部の古い町です。




日本やカリフォルニアからは考えられない、自然の多い場所です。







人口もアメリカで2番目に少ない州で、人口密度もとても低いです。

日本の人口密度が343人に対し、2.26人です。


自然がいっぱいでいろいろな動物が見られます。

牛や馬、羊など。アンテロープも。。

ワイオミングはロッキー山脈の麓にあるので、ロッキー山脈の探検家、罠猟師、ガイド等として有名なJim Bridgerの博物館もありました。








博物館の周りのおみやげ物やさん。

町にも古いウェスタンの面影が残っています。



レストランも、お店の人もみんなのんびりです。。

アメリカ横断の旅 (2) - ユタ州からワイオミング州 -

ユタ州はオリンピックも開催されたSalt Lake City (ソルト・レイク・シティ)が有名です。

ソルト・レイクは英語ではGreat Salt Lakeで西半球(これで日本語があっているか、、)では一番大きい塩水湖です。

ソルトレイクの側を抜けて、ソルト・レイク・シティを抜けていきます。

Salt Lakeの近く。。


道がフラットで、前後に車あまり走ってないので、蜃気楼が見えます。

道の上に水がありそうで、そこにいってもなかったり、、、、



山の麓にある、美しいソルトレイクシティを抜けるとだんだん景色が変わってきます。



さらにドライブを続けて、Wyoming州(ワイオミング)に入りました。


アメリカ横断の旅 (1) - カリフォルニア から ユタ

オハイオまでの横断の旅がスタートしました。

最後までレッスンを取っていただいた生徒さんには感謝です。

まずは、カリフォルニア北東に位置し、義理の父の住むPioneerという山の中の家に一泊してから、横断の旅のスタートです。

義理の父の家のデッキの前に現れた鹿の家族。。。


Pioneer はカリフォルニア州と、ネバダ州の境にある、タホ湖の近くです。




タホの近くはまだ雪が山の上に残っていました。



まずはカリフォルニアを抜けて、ネバダ、ユタの入り口までが一日目のゴールです。

タホ湖の近辺を越えると砂漠地帯の何もない、少し寂しいエリアが続きます。


途中で貨物列車を見つけたり、、





ユタとネバダのボーダーにある、カジノで一日の疲れを癒すことにしました。。