10/01/2013

Crazy Horse Memorial - インディアンの記念館 -

マウントラッシュモアを惜しみながらブラックマウンテンのドライブを30分くらい続けます。



同じくブラックマウンテンには、インディアンの記念館、Crazy Horse Memorial があります
マウントラッシュモアは、ブラックマウンテンという、インディアンの領域にアメリカ大統領の顔を彫刻したということで、論争もあったと書きましたが、ブラックマウンテンは、インディアン部族、ラコタ・インディアンたちの悲しい歴史も残っています。

ブラックマウンテン
インディアンの部族の一つ、ラコタインディアン(スー族ともいう)は、サウス・ダコタ州、ノース・ダコタ州に居住していたようですが、アメリカ政府により、その土地から出て、インディアン・リザベーション(保留地)に追い出されてしまいます。
              
たくさんの戦いがインディアンとアメリカ兵の間の戦いで、クレージー・ホースという名前のインディアンは、アメリカ兵によって背中から刺され、約35歳でなくなってしまいました。




彼は部族の中では偉大なヒーローで、その末裔であるスタンディング・ベアが、白人の彫刻家に、「ラコタの歴史のあるブラックマウンテンに、インディアンにも素晴らしい英雄がいたことを末裔に伝えたい」ということで、お願いして、1947年からその作業がはじまったようです。




しかしながら、その彫刻家は途中で亡くなってしまい、その作業はその子供たちに引き継がれ、まだ作業は続いています。




クレイジー・ホースの彫刻は将来的には馬に乗ったインディアンの像で、上の写真のようになるように作業はまだ続けられています。


記念館にはインディアンの歴史、ラコタインディアンたちの肖像画、戦いに使われたアメリカ兵の銃、インディアンの弓矢、インディアンの服装等々いろいろなものが展示されています。


おしゃれな羽飾り

戦いで生き残ったインディアン

ラコタ族の酋長が、彫刻家Korzak ZiolowskiにCrazy Horseの彫刻をお願いにいったときの写真


インディアンについては、テレビや本を通して、日本にいながら知っていましたが、本当にこんな家に住んで、こんな服をきていたのかと見ると、感慨深いものがありました。

インディアンたちの名前は、Crazy Horse(狂った馬)とかStanding Bear(立ち上がっている熊)とかRed Cloud (赤い雲)とかSitting Bull(座っている牛)とか大自然の中で生きていたことを感じさせます。

メモリアルでは、イベントなども行われ、メモリアル完成のために必要な基金を募っています。
少し悲しいインディアンの歴史ですが、Crazy Horseの彫刻が完成することを祈ります。

さらにドライブを続けていくと、、、、、

バッファローを見つけました!




9/30/2013

Mt.Rushmore National Memorial - マウントラッシュモア -

雑誌や本で見たマウントラッシュモアを実際に見れる日がやってきました!



マウントラッシュモアの大統領たちの顔を見るために、観光地になっています。
マウントラッシュモア・メモリアルといって、立体駐車場があり、博物館、レストラン、お土産物やさんが立ち並び、お年寄りや、足の悪い人でも楽しめるような環境になっています。

もちろんハイキングのコースもありますが。

初めてのマウントラッシュア体験はかなりゾクゾクしました!



マウントラッシュモアはブラック・マウンテンというインディアンの部族が栄えた地帯で、そこにインディアン排斥を行った、アメリカの大統領の顔を彫刻するというのは非常に皮肉なことで、いろいろと論争もあったようです。

大統領の顔を彫刻したGutzon Borglum
 Gutzon Borglumという彫刻が始めましたが、途中でなくなって、息子のLincolnが引きついだようです。


1927年から1941年まで、400名の工員が従事した。
左からワシントン大統領、ジェファーソン大統領、ルーズベルト大統領、リンカーン大統領

大統領の顔の特徴、特に目のあたりは、とてもよく研究したらしく、よく出来ています。
博物館には大統領のこと、彫刻家のこと、歴史、周りの自然、環境等いろいろとわかりやすく紹介されています。


ジェファーソン大統領が始めてアイスクリームのレシピを紹介したらしく、大統領アイスクリームが良く売れてました。

Sand Hill to Mt. Rushmore - サンド・ヒルを越えてマウントラッシュモアへ -

ネブラスカ州から、マウント・ラッシュモアのあるサウス・ダコタ州にいく間に、サンド・ヒルという地帯を越えていきます。
砂丘に草がところどころ生息しているところで、不思議な地帯です。
結構長く続きます。



サンドヒルが終わると、農園地帯に入ります。
もうサウス・ダコタは近いです。


サウス・ダコタ州に入るとさらに広大な農業地帯です。
右も左も、農園の先には地平線が見えます。

マウント・ラッシュモアはサウス・ダコタ州の南西に位置します。


山を登っていくと、、、、
大統領の顔が見えてきました。。。

Wow!!

Buffalo Bill ~ ウエスタンのヒーロー! ビル・コーディー ~

ネブラスカは、アメリカンインディアンが住んでいた歴史的な場所で、ウエスタンの面影が残る興味深い場所でもあります。


マウントラッシュモアにいくためにネブラスカから少し北にドライブして、サウス・ダコタ州に入るのですが、道の途中で、North Platteという小さな町に入り、 「バッファロー・ビル」の博物館を見つけました。

まったく情報のなかった私ですが、その時代では名をはせたヒーローのようで、博物館ではいろいろと勉強になりました。


Buffalo Bill はニックネームで、彼は、Pony Express(馬にのって、メッセージを伝達するメッセンジャー)や、偵察員トとして活躍していたようです。インディアンの大きな部族、スー族の偵察員もしていたようです。そのあとは、ウエスタン・ショーをして馬にのったり、銃を扱ったりして、人気があったようです。

Buffalo Billの由来は、カンザス・パシフィック鉄道の工事員たちのために、バッファロー肉を提供するためにバッファローを捕獲するように雇われて、8ヶ月で4280頭ものバッファローを捕らえたことで有名です。






持っているような銃で殺したようで、銃もたくさん展示してありました。

ウエスタンの町並み
インディアンの家 ティピ

パシフィック鉄道の工員のためにBill Codyはバッファローを殺した。。。



Bill Codyは成功したビジネスマンで、豊かな暮らしをしていたようです。
Bill の家はかなりモダンな感じ。



家畜の小屋


Billの牧場は4000エーカーもあったようです。
今はすっかり縮小されていますがそれでも、かなり広大です。

歴史のあるNorth Platteを抜けて、マウント・ラッシュモアに向かいます。

Driving across US - Ohio ~ Indiana ~ Illinois ~Iowa ~ Nebraska

オハイオでの仕事は終わり、涼しくなってきたところで、カリフォルニアに戻ってきました。

例のごとく、車でオハイオから戻ってきました。
帰りは少し遠回りをして、マウントラッシュモア、 イエローストーンを周り5日間の予定で出発しました。

出発前日のInverness Club。とてもいいお天気でした。
でもまだゴルフ場は芝の張り替え中。来年には美しいフェアウェイ、グリーンになっていることを願って出発です。


まずは最初の目的地はネブラスカ州。

オハイオから、インディアナ州、イリノイ州、アイオワ州を越えていく結構な距離です。



700マイル、車で10時間くらい。

オハイオのとうもろこし畑から、インディアナのとうもろこし畑へ。



イリノイのシカゴの近くを通りますが、またとうもろこし畑へ。
アメリカ一長い、ミシシッピー川を越えてアイオワ州に入ります。


アイオワ州に入ってもとうもろこしの生産は続きます(笑)
アメリカはとうもろこしの生産世界一ですから。


アイオワ、ネブラスカはプレーリーの農園地帯。
とうもろこしや、豆類、牧場もたくさん。

広大な範囲で農園が広がっていますが、どうやら農業はアイオワのGDPの3.5%程度らしい。
最近は食物処理、機械、化学品などの工場がメインのビジネスのようです。

ネブラスカはさらに、農園、牧場が続く。。。。
牛や豚、とうもろこし生産の拠点です。


農園、牧場は広大ですが、不思議と働いている人が見つからない。
広大な土地だから、、、でしょうか??



9/19/2013

Another Arthur Hill's Design Golf Course - Pheasant Run GC, Michigan -

Arthur Hillsはトレドに住んでいるということもあり、オハイオ、ミシガンのゴルフ場の設計に携わっています。

彼のコースはチャレンジングで、いろいろなレベルで楽しめるゴルフ場が多いので、この辺のゴルフ場をあまり知らないものとしては、設計者で選ぶと間違いがないということで、Arthur Hillsのコースによくでかけています。


数日の違いでこの日はすっかり晩秋のお天気。
気温も15度近くで、冷たい風も吹いていたので、大分寒く感じました。



コース自体はフラットですが、池やクリークがあって、コースがチャレンジングになっています。
またグリーンはアンジュレーションがあって、とても速いグリーンでスピードのなれるまで、時間がかかりました。


他のゴルフ場と同じく、コースの周りには大きな家が立ち並んでいました。



27ホールのゴルフ場で、27ホールを回ったので、お天気の変化もみることができました。

ラウンドの終わり頃はすっかりいいお天気に。。


Arthur Hillsのコースばかりをよく回っていましたが、ラウンドの次の日、Inverness の練習場でArthur Hills本人に遭遇。。。
メンバーというのは知っていましたが、、、、



ミシガンでゴルフをするのも今シーズンはこれで最後かと。。

来週23日にはオハイオを出発して、カリフォルニアに戻ります!




9/12/2013

9月の真夏日のゴルフ - Whiteford Valley GC-

9月も半ばになりましたが、昨日は、またまた真夏日。気温は33~34度くらい。

日差しはぎらぎらの一日でした。




救いは、少し風があったので、助かりました。

強い日差しで、フェアウェイは乾燥気味。




グリーンも硬くなって、ボールはアゲンストでも全然止まらない。。。(ゴルフ場のメンテナンスの問題もあると思いますが。)



コーン畑の眩しいこと!!!


今日から一気に気候は秋模様で、今日の最高気温は26度。
金曜には最高気温は、20度まで下がる予定。

その後は、24~26度くらいに戻るようですが、、、

オハイオの生活も後10日になりました。
できるだけ、ゴルフもしたいですが、パッキングも始めないとという感じです。

今日のラウンドパートナー。暑い中頑張ってました。。。

23日にはこちらを出発してカリフォルニアに戻る予定です!