5/18/2016

Lost Marsh 9-Hole Golf Course - Lost Marsh の9ホールコースをプレイしてみました-

私が働くLost Marsh GCは、18ホールのゴルフ場の他に、9ホールのショートコースもあります。






ショートコースといっても、ティーショットは150Y~170Yのホールが多く、いい練習になります。

ファーストティの子供たちはいつでも無料で好きなだけラウンドすることができます。

今日は風の中プレイしてみましたが、風が強いので、あまり高い弾道のショットをプレイすると風の影響を大きく受け、小さなグリーンを外してしまいます。



18ホールのゴルフ場のクラブハウス




9ホールのコースは18ホールのゴルフ場のすぐ隣



コースのコンディションはいい感じでした。グリーンは、気持ちゆっくりな感じですが、アンヂュレーションがあり、風の影響を受けるので、コースのことをもっとよく知る必要があります。


バンカーも少し重ためですが、砂がたっぷり入っています。。

この夏はここで、ショートゲームを鍛えていきたいと思います!



5/13/2016

Welcome to the Windy City ! 風の街へやってきました!

シカゴのニックネイムは、Windy City (風の街)。




ミシガン湖沿いに位置するシカゴは風がいつも強いことで有名です。

私が働くLost Marsh はシカゴから車で40分と離れているものの、ミシガン湖から近く、風も強いです。



風の街にやってきた感じがします、、

気温は上がっているので、これからゴルフシーズン到来という感じです。




ファーストティのシーズンもスタートし、子供たちも風にも負けず頑張っています。


久しぶりにライグラスの練習場で練習しました。。


今週末はいいお天気になりそうですが、気温は低いようです。

しばらくインディアナ、イリノイ州の情報をお伝えします。ご期待下さい!

それでは、皆様 良い週末を!

3/18/2016

Champions Tour Event in Tucson, Arizona! - アリゾナ州でのチャンピオンズツアー・イベント-

アリゾナ州で開催されているチャンピオンズツアー(PGAシニアツアー)のイベントを見てきました。


 コースは、Tucson National という、リゾートの中にあるゴルフ場です。
アリゾナらしい山がコースの所々から見ることができます。



コースは割とフラットで、池の利いた狭いフェアウェイ、小さなグリーンのホールが多い、戦略性の問われるゴルフ場です。





今の時期のアリゾナは、25~26度位で、気持よい気候です。
とても乾燥していて、日差しはとても強く、お肌にはあまりよくない感じですが。。


チャンピオンズツアーは金曜からの3日間のイベント。

今日から素晴らしいお天気の下開催されています。
PGAツアーに比べるとのんびり、フレンドリーな雰囲気で、ツアープレイヤーが身近に感じます。

素晴らしいチャンピオンたちのプレイをどうぞ、ご覧になってみてください!




3/13/2016

アメリカに来て早5年目。。。

今日は雨で、レッスンもリスケになり、少し遅れましてが、東北大震災、津波災害の5周年ということで、追悼の意を表するとともに自分の5年も振り返っています。

私は震災の少し前に、2回目のアメリカの生活をスタートしました。

最初の生活は2001年から2008年6月まで、2回目の生活を始めるために、3月初めにアメリカに渡ってきました。


震災の日には、カリフォルニアからハワイに移動し、移動した後に、津波の警報があり、ハワイの小さな島が混沌となっていたのを覚えています。

ガソリンスタンド、スーパーでは、夜中にもかからわず、行列ができ、異様な光景でしたが、それも津波で避難の勧告がでたエリアもあったからです。

幸いにも私たちの家は非難の対象地域ではなかったので、家にいましたが(さきにアパートを低ハイしていました)、テレビもまだない状況で、ラジオを買って、ラジオに耳を傾けながら、不安な一夜を過ごしたのを覚えています。

被害に遭われた地域は今も、大変な不便な生活を余儀なくされている方もいらっしゃり、本当に早く元の生活にもどれるよう祈るばかりです。


私も新しい生活が始まったばかりで、、ささやかな寄付を送ったりもしましたが、すぐにヘルプにいったりといったことはできず、もどかしい感じもしましたが、まずは自分の生活に感謝して、一日一日を大事にすることが、今できることかと思い、頑張ってきました。

ハワイで始まった生活も、カリフォルニア、オハイオ、イリノイ、インディアナ、フロリダ等々に渡り、色々なことがあったので、あっという間ではありませんでしたが、感謝の気持ちを忘れずに生活をしてきました。

アメリカの生活もトータルで、12年近くになりますが、まだまだ学ぶことばかりで、毎日が刺激のある生活です。

自分のこの境遇に感謝すべく、この恩返しを私ができる形でできるように、引き続き頑張っていきたいと思います。

そういえば、ハワイも暫く行ってないので、懐かしいなー なんて。。





カリフォルニアも雨のあとに虹がみられる日も。。






2/08/2016

スーパーボウルサンデー - Super Bowl Sunday! 

スーパーボウルというNFL(フットボールリーグ)の最終戦は、アメリカではとても大きなイベントです。

私の働くゴルフ場のあるMoffett Field は、スタジアムの近くで、プライベイトジェットの発着地ということもあり、ヘリコプターやプライベイトジェットで朝からそわそわした雰囲気。

でもゴルフ場はわりと静かなスタート。。。




アメリカン・フットボール・カンファレンスとナショナル・フットボール・カンファレンスの勝者がスーパーボウルで競い合います。

スーパーボウルの視聴率は、ニールセンの結果で34.1%との報道もありました。
(これはソースによって異なります)



フットボールがアメリカ国民に非常に根付いたスポーツという証明です。


今年はスーパーボウルがシリコンバレーのお膝元、サンタクララにある49ers のスタジアムで開催されるとあって、ベイエリアは大騒ぎでした。



スーパーボウルは日曜だけですが、それにちなんだイベントが月曜からサンフランシスコやサンノゼで開催されていました。

交通渋滞のアラートや、ポリスの数も増え、普段の生活に障害があった方も多かったのではと思います。

チケットの値段は、歴史に残る高い値段で、平均が5,134ドルで一番高いチケットが27,983ドル。
去年の平均が4,222ドルだったとのことですから、ベイエリアの物価の高さを物語ります。

そんなに高いチケットでも7万人以上の観客がスタジアムでスーパーボウルを観戦するのですから、お金持ちがたくさんいるのか、それだけフットボールが好きなのか、、、よくわからない感覚です。

テレビで額面が1000ドル、1500ドルのチケットを見ましたが、そんなに高いチケットもみたことありません。

殆どのアメリカ人はテレビで見ることになるので、友人や家族で集まってスーパーボウルパーティというのが多いです。

スーパーボウルの放映中に見られるコマーシャルは、アメリカの広告で一番高いCMで、今年は30秒枠が5百万ドル(約6億円)だったとか。

値段もお高いこともあり、ジョイントのCMや、製品のアピールと、運転中はテキストしないとか、飲んだら運転しないとかアピールするものも多かったです。

昨日の松山君のフェニックス・オープンのプレイオフと、スーパーボウルの開始が重なってしまって、最初の方を見逃してしまいましたが、日本の企業からは、任天堂、ポケモンとトヨタのCMが。

トヨタ プリウス
https://youtu.be/BGNahDImVhs


ポケモン
https://youtu.be/2F46tGehnfo

CMもスーパーボウルように新しく作られるので、楽しいものばかりです。

最初の国歌斉唱は、レディガガで、ハーフタイムショウはコールドプレイ、ビヨンセとブルーノ・マース。


レディガガ
https://youtu.be/tyqkN3zezso



ハーフタイムショウはアメリカ人ばかりが、ステージに上ると思っていましたが、、

フットボール自体は得点の少ないゲームであまりエクサイティングな感じはしませんでしたが、盛り上がり方とか、表彰式の自由な感じとか、アメリカのカルチャーを学ぶいいチャンスになりました。

ベイエリアはとてもいいお天気だったので、ゲームが始まる前に、ゴルフ場は韓国人でいっぱいになりました!スーパーボウルはアメリカ人の文化ですね~

来年はヒューストンで開催です。
ゆっくりスーパーボウルパーティに出かけれると思います。

2/02/2016

「オネストジョン」のアドバイス

生徒さんが会社のコンペにいって「オネストジョンでたくさん支払いをしてきました。。」とおっしゃっていたので、今日は「オネストジョン」のアドバイスをしたいと思います。




日本の会社のゴルフコンペのパターンはこんな感じです。

新ぺリア方式(ダブルぺリア)でスコアを計算して順位を決定。
順位以外にオネストジョンで自分のスコアを申告。
あとは、ヨコとかタテの個人の賭けがいきかうとか。。。
馬を決めて賭けたり等々。
ギャンブルは禁止ですよ~

ちなみに刑法では、このように定められています。

185条 賭博をした者 → 50万円以下の罰金または科料
       ただし,一事の娯楽に供する物を賭けたにとどまるとき → この限りでない


コンペの時に、競技とは別に、行われるオネストジョンですが、予想スコアと実際のスコアがどれだけ近いかを競うゲームです。

オネストジョン(正直者のジョンさん)の名前の通り、正直者が勝ちます。

大体申告スコアよりいいスコア(マイナス)でラウンドした場合は1打2ドル、プラスの場合は1打1ドルとか、値段に差があります。

マイナスの人は実際に申告スコアに近くても勝つチャンスがなくなります。
まず自分の予想スコアよりいいスコアを申告することが大事になります。

大体「隠しホール」がいくつかあって(4つ~6つ位でしょうか。場合によって様々です。)
隠しホールはパー扱いになります。

自分のプレイがボギープレイ(90前後)のプレイヤーや、それ以下のプレイヤーは自分のスコアがイメージしやすいので、問題ないと思います。

自分の予想スコアがダブルボギーペースの108で、隠しホールが4つあったら、少なくとも、8打は少なくなると考えます。

自分の予想スコアがトリプルボギーペースの126だったら、隠しホール数4 x 3=12打はよくなると考えます。

それ以上のプレイヤーは大きく減ることも考慮して。

コースの難度によっていは少し調整します。
自分のスコアより少なくいっておくことが重要です。


申告スコアより、いいスコアでラウンドしていると1打2ドル
申告スコアより悪いと1打1ドル

とか値段の差もあります。


5打申告スコアよりいいスコアで回ってしまうと10ドル
10打申告スコアより悪い場合でも10ドル

ということです。

まあ自分のスコアがトリプルボギーペースでラウンドするプレイヤーはボギーやパーも出てしまうときもあり、そういうホールが隠しホールになってしまうと大きな計算違いになってしまいますが、それも勉強代だと思った方がいいですね。

大体スコアが安定しているプレイヤーの方が予想はしやすいので、断然有利です。
もしよくわからないときは「あまりわからないので」と辞退しても。


それか支払いの上限をお願いしてみても。(最高20ドルまででお願いしますとか。)

会社のメンバーで辞退もできないし、たくさんお支払いをしなくてはいけない場合は、勉強代と思ってお預けして、あとで取り返してください!


まずゴルフでの賭けは自分に不利な勝負はしない方がいいです。
最初の条件決め(よくラウンドまえのコーヒーを飲みながら決まりますが、)は大事です。


別の機会にダブルぺリア方式とか他のゲームとかについても書きたいと思います。

英語で「オネストジョン」というとロケット弾の名前でした。
ところかわれば、、、という感じですね。アメリカ人の中ではオリンピックとか、オネストジョンと
かありませんよ~



1/20/2016

Martin Luther King, Jr Dayの特番;Uneven Fairways - 平坦でないフェアウェイ -

1月の第3月曜はMartin Luther King, Jr(マーティン・ルーサー・キング ジュニア)の日で学校などは休みになります。

会社はあまり休みにならないところも多いですが、各地でMartin Luther King, Jr(MLK)にちなんだイベントが行われます。

Martin Luther King, Jr は「I have a dream」の演説で有名ですが、アフリカンアメリカンの人権をめぐり活動をした牧師さんで、活動中に暗殺されました。

彼が黒人の人種差別をなくすための活動をしていたので、その日は、彼の演説や、今も残る人種差別について改めて考えるような風潮があります。

ゴルフチャンネルでも、特集で「Uneven Fairways」(平たんでないフェアウェイ)という番組が放送されました。(以前にも同じ内容が放映されたようですが、、恐らくMLKの日に)

PGAツアーでプレイが許されなかった、黒人たちが、自分たちのツアーをつくって(UGA)、オハイオ州、イリノイ州など中西部から南部まで。そのツアーでプレイするゴルフ場は、PGAツアーのコースとちがって、でこぼこで、あまりコンディションがよくない、民営のゴルフ場が多かったとか。

私は今まで、そんなツアーがあったことも全く知りませんでした。日本人や韓国人もゴルフは好きですし、このゴルフというゲームに魅了されるのは、白だろうが、黒だろうが、黄色だろうが、関係ないですからね。

PGAツアーには、「南北アメリカに住む白人の競技」というルールがあって、1960年台まで存在していたようです。

褐色のJoe Louis というボクサーがPGAツアーでアマチュアとしたことが、きっかけで、アフリカンアメリカンたちがPGAツアーでプレイする門戸が開かれたようです。

アフリカンアメリカンで初めてPGAツアーカードを手にしたのは、Charlie Siffordという選手ですが、彼がプレイをしたイベントではいろいろな嫌がらせがあったようです。

でもそれをエネルギーにして、プレイを続けました。

彼は45歳と、47歳のときにPGAツアーで優勝しました。
彼ゴルフ殿堂入りを果たし、昨年92歳で他界しました。番組では、いい感じのおじいさんでした。「ゴルフは辞めない」って言ってました。

番組の最後では、タイガー・ウッズが、

「パイオニア(開拓者)達に感謝する。彼らがいてくれたからこそ、私の父はゴルフを学び、私にゴルフというゲームを紹介してくれた。その開拓者がいなかったら、私はゴルフと出会っていなかっただろう」 と。


興味のある方はこちらから。


アメリカも時代が変わって、ゴルフは多くの人がアクセスできるようになりましたが。子供たちからもゴルフを楽しんでいます。Joe Louis の息子さんが今のファースト・ティ・プログラムのプレジデントです。

まあ日本にいると、(基本的には)同じ色の同じ人種、日本人しか住んでいないので、色々な人種の住む国の大変な状況を見逃してしまいがちですが、私たちは「ゴルフ場が’できる喜び」を改めて感謝しないといけないと思います。

感謝の気持ちがあれば、ゴルフ場でのミスショットや、イライラも、本当に小さなものになりますよ!

最近はアフリカンアメリカンが人種差別の問題に敏感になっていて、オスカーのイベントにもアフリカンアメリカンの数人がボイコットするといっているとか、、、2年連続で有色の俳優のノミネートされてないとかとか。難しいですね。