2/25/2014

Talis Park Golf Course in Naples, Florida - フロリダでゴルフ-

今の時期の南フロリダはとても温暖で、27~28度くらい。ハワイのような感じでしょうか。

風も心地よいのでこの時期に避寒で訪れるアメリカ人が多い場所です。

今回はNaplesにきています。
Naplesはその名のとおり、イタリアのナポリを連想させる場所ですが、ゴルフ場もかなりイタリアアンなおしゃれな感じを垣間見ることができました。

Talis Parkは2004年にオープンしたプライベイトのゴルフ場で、グレッグ・ノーマンとピート・ダイのデザインです。




ゴルフ場とプロショップをつなぐ広場。 カートパスや、橋も石造りで、おしゃれな感じです。




練習場は両方向からの打ち放しで、広々としています。


ゴルフ場の周りの家は1.2ミリオン(約1億円)から。中には数十億の豪邸も。。。


アイランドグリーンのパー3もあり。。

芝はハワイのゴルフ場でも使われていたパスパレン芝。グリーンはとても速くできるようです。
今日はまずまずのスピードでした。


グリーンも速いし結構距離もあるので、コースレイトも結構高め。
でもティーボックスは5箇所もあるので、自分のレベルに応じて楽しめます。。

2/20/2014

Are you enjoying the Olympic Games (2) ? - Figure Skating -

今日の真央ちゃんは圧巻でしたね。

アメリカのテレビのコメンテーターも絶賛でした。
「これが私たちの知ってる真央だ!」と素晴らしい演技に魅了されたようでした。

昨日はトリプル・アクセルの失敗から立ち直れないまま競技が終わってしまった感じで、30人中16位という結果でした。

昨日の演技から24時間も立たない今日、昨日とは全く違った落ち着きで、トリプルアクセルも成功! そのほかのジャンプも全て無事に着氷しました。




会場の皆が真央ちゃんの演技に声援を送って一つになったようでした。


演技のあとに真央ちゃんのほほに涙が流れていました。

その涙は達成感、プレッシャーからの開放、素晴らしい演技をしてもメダルには届かないもどかしさか、、、あの涙をみて泣いてしまった方も多いと思います。






フィギア・スケートは美しくお姫様みたいな選手がたくさん登場しますが、これも戦いの厳しいオリンピックの競技。
皆アスリートです。

今までは、か細い感じの選手ばかりが目立ってましたが、フリーの演技などで、ジャンプを連続して踊り続けるには、大変な体力が必要です。


鍛えられて、足もがっちり、力こぶが大きいスケート選手も登場しています。

ベストなパフォーマンスをするために、先週は調整してきています。

村上里佳子ちゃんは、ピークが1ヶ月前のアジア大会だったようで、オリンピックでは調子に乗り切れない感じでした。



練習も必要ですが、練習のしすぎもいけない、、、
4年に一度の大会は難しいですね。


選手やコーチが、「Stay in the moment (その場その場に集中する)」といいますが、スケートもその通りで、一つのミスがでてもそれ以上にならないようすぐに忘れて集中することが大事です。

ゴルフみたいですね。

ミスをしたからといって、彼女たちは途中でプランを変えることなく、最後まで自分のプランで滑ります。




それにしても、キム・ヨナの演技は素晴らしかったですね。


前のオリンピックのあとは、殆ど競技にも姿を見せなかったようですが、2010年のオリンピックに比べて、すっかり大人の女性になって、衣装も含め妖艶な感じで、見ごたえありました。



フリーはショートプログラムに比べて、大分迫力が少なくて、ジャンプも力がなく、少し残念な感じでしたが。彼女は銀メダルでした。

ゴルフと同じで、フィギアも韓国の得意な競技ですが、、

キム・ヨナももちろん真央ちゃん同様、国のプレッシャーがかかっていたと思いますが、そのプレッシャーものともせず、あの演技をするのは、どんなメンタル・トレーニングをしていたのか???

キム・ヨナもその表情からは想像できない、強い精神力を持っているのか??

日本も海外のコーチが着いて、今までのトレーニングとは内容も変わってきていることと思いますが、韓国と日本の違いをあらためて感じました。


何れにしても、真央ちゃんお疲れ様でした!

2/10/2014

Are you enjoying the Olympic Games? - オリンピック・ウイーク -

オリンピックが開幕してから、テレビを見る時間が増えていることと思います。

日本はなかなかメダルが取れないので気になるところです。日本ではどんな感じでオリンピックの放映がされているのでしょうか?

アメリカにいるとどうしてもアメリカチームが中心なので、日本のことはなかなか映らないですが、フィギアスケートの団体戦では日本チームのこともみることができました。

欧米のチームは盛り上がりに強いというか、雰囲気にのめりこむというか、団体の決勝では、実力以上の力を発揮した選手も。。


日本は少しおとなしかったような。。。

マオちゃんもトリプルアクセルをする必要はなかったとか戦略面での指摘も。。。


ロシアチームは圧巻でした。




とくに15歳のリプニタスカヤ(でよかったか、、、)の堂々たる演技には頭が下がりました。。


あとはオリンピックで楽しい種目は今年から始まったスロープスタイル。
スノボーの種目で今年からオリンピックの種目になりました。

スノボーでいろいろな障害を乗り越えて、おおきな壁からジャンプしてなど、見ごたえある競技です。絶対自分ではできないので、さらに魅力的。。

もちろん怪我も多い危険な競技でもありますが。。

その新種目で見事アメリカの選手ジェニファー・アンダーソンが金メダルを獲得しました。




見てて楽しかったのは、選手がみんなとても楽しんでプレイしていること。

選手同士も仲良しで、お互いのいいプレイをたたえあっていることなど、

スノボーは他のスポーツと雰囲気が違って、ロングヘアーやルーズなウェアとか他のスポーツ選手とは違いますが、見た感じは違っても、オリンピック選手ともなると、他の競技と同じく、本人の強い意思と、訓練が要求されます。

プレッシャーや練習の苦しさなども他のスポーツ選手と同じですが、スノボーでメダルを獲得した選手たちはとても可愛い女の子たちで、皆で喜んでいる姿がとても印象的でした。そんなに苦しい訓練をしてきたようにはみえない女の子たちですが、大変な努力を重ねてきたことでしょう。





緊張やプレッシャーで体が硬くなったり、縮みこんでしまったりするプレイヤー、プレッシャーのかかる場面で、いつも以上の成績を残す選手。。。

強い選手は自分のピークの作りかたをよくわかっていますね。。
トレーニングの仕方が違うのでしょうね。


今後の日本の選手のさらなる活躍も期待しています。


それにしても、久しぶりにスキーしたくなったような。。。。



1/27/2014

アメリカ横断の旅 - (5) アラバマ ~ ジョージア ~ フロリダ~

ミシシッピー州のTupeloという小さな町に泊まりましたが、ホテルの人の感じもフレンドリーでいい感じの人たちでした。

そのあとは、アラバマ州です。

アラバマ州に入った途端ラジオで’スイートホーム アラバマ’ の曲が!
ここではいつもこの曲を流しているのでしょうか???


南部のアラバマには珍しく、寒い冬で朝は霜が降りていました。
とても自然が多く美しいところでした。

次はオーガスタのあるジョージア州。


ハイウェイ沿いもオーガスタのような木をたくさん見かけました。
景色が大分変わりました。
遠くに見えるのはアトランタ市。看板にはAugustaの文字も。。。


アトランタからは、I-75で南下し、Sunshine State フロリダ州に入りました!


フロリダは、やはり独特な雰囲気があります。

大きな町も増えるので車の量も全く変わります。

オーランドに到着すると、ディズニーランドはもちろんウオーターワールド、シーワールド等々。
家族のバケーションには最高のところです。



さかさまの建物まであって、楽しいものでいっぱいです。

皆がいきたくなる場所であるのに間違いありません!



忙しい旅で、もう少し余裕があれば、それぞれの街でその町の風土や料理を堪能したかったところですが、それはまた次回以降。。。

ニューメキシコのダウンタウンででSUSHIの看板をたくさん見かけましたが、それも少し怪しいので止めておきました。

アメリカは広い国でとても田舎な感じなところがたくさんです。

だからカントリーミュージックが流行るのか等々とりとめのないことを考えていました。

いろいろな場所と比べるとカリフォルニアの気候と環境にますます感謝するばかりです。


アメリカ横断の旅 -(4) アーカンソー ~ テネシー ~ ミシシッピー ~ テネシー

オクラホマに少し滞在した後は、またドライブです。

オクラホマ州のあとは、クリントン大統領の育ったアーカンソー州です。


Natural Stateというその名の通り、自然な感じのするところでした。




さらにドライブを続け、ミシシッピー川を越えて、テネシー州に入りました。
テネシーのメンフィスで食事をしました。
メンフィスは、アーカンソー、テネシー、ミシシッピー州のボーダーにある大きな町です。

夜だったせいもあり、少しレストランの周りは怪しい感じでしたが、レストランにいたウェイトレスはとても気さくで、とても気の利く女の子でした。

南部の人のいい感じを体験することができました。

その後すぐにミシシッピー州に入りました。





ここからはI-40 を離れて少し南下していきます。

アメリカ横断の旅 - (3) テキサス~オクラホマ -

ニューメキシコは安全なところもありますが、ドラッグ・ストアに警備員がいるなど、あまり治安がよくない感じがありました。




ニューメキシコのあとはテキサスを通過します。I-40ではテキサスの北部を通過するだけで、テキサスは大きな州ですが、本当に短い期間だけです。





テキサスではテキサスBBQを楽しむ暇もなく、さらにドライブをして、オクラホマに入りました。

オクラホマはアメリカで真ん中に位置します。


オクラホマでは、少し寄り道をして、旦那さんの友達のゴルフ場に立ち寄り、ツアープロ、トップアマのこのスイングを見ることに、、(私はオブザーバーですが、、、)

その日は快晴ですが、朝の気温は28F (氷点下)です。




 寒いところのプライベイトクラブは、冬でも練習できる施設があります。

Oklahoma National CCは今年シニア・オープンが開催されるところで、立派なラボがありました。
(よかった~)




ラボにはトラックマンが整備され、大きなスクリーン、鏡、等々そろっています。
マットも芝の感覚に近いマットが入っています。

プレイヤーはここから外に向かってスイングしてきます。

 パター練習も。。。



昼間も30F台から少し上がったくらい(それでも2~3度くらい)でしたが、日差しが暖かく、立っていても我慢できました。。。

プレイヤーはその気温の中バンバン飛ばしてました。

オクラホマ州大の男の子はレッスンのあと、トラックマンで300ヤードを越えるドライブが続出。。。


貴重な経験をしたあとは、またドライブが続きました。

アメリカ横断の旅 -(2) アリゾナ ~ ニューメキシコ -

Route66とI-40 をドライブしながら、アリゾナに入りました。
グランドキャニオンから流れるコロラド川を通過しました。




アリゾナの砂漠は大分暑かったです。1月とは思えない天気、、少しドライブすると今度は雪が、、、

数日前は雪がたくさん降って、少し前だったらこのエリアは通れなかったようです。。





アリゾナを越えると今度はニューメキシコ州です。



ニューメキシコは、カリフォルニアとよく似た名前の町がたくさんありました。

Santa Rosaというとても小さな町でRoute66の博物館を発見!



その町も昔ながらのモーテルやレストラン、バーが残っていました。今はひっそりしていました。
さらにドライブを続けます。


ニューメキシコ州で、インディアンの部落を通り抜けました。


ネイティブ・インディアンたちは、アメリカ人から土地を取り上げられ、限られた場所で、満足な教育も受けられず、仕事もなく貧しい生活を送っています。

部落の建物はとてもみすぼらしいものでした。

インディアンたちは民芸品を売ったりして、生活をしているようで、そういった看板をたくさん見つけました。

レストランでもインディアン部族のであろうという人たちの姿も見かけました。
アメリカの皮肉な歴史の中にいきる人たちの大変な生活の姿を垣間見た感じでした。。


さらにドライブを続けて、月まで見えてきました。。。



その日はニューメキシコ州で一番大きい町、Albuquerque に泊まりました。