日本はなかなかメダルが取れないので気になるところです。日本ではどんな感じでオリンピックの放映がされているのでしょうか?
アメリカにいるとどうしてもアメリカチームが中心なので、日本のことはなかなか映らないですが、フィギアスケートの団体戦では日本チームのこともみることができました。
欧米のチームは盛り上がりに強いというか、雰囲気にのめりこむというか、団体の決勝では、実力以上の力を発揮した選手も。。
日本は少しおとなしかったような。。。
マオちゃんもトリプルアクセルをする必要はなかったとか戦略面での指摘も。。。
ロシアチームは圧巻でした。
とくに15歳のリプニタスカヤ(でよかったか、、、)の堂々たる演技には頭が下がりました。。
あとはオリンピックで楽しい種目は今年から始まったスロープスタイル。
スノボーの種目で今年からオリンピックの種目になりました。
スノボーでいろいろな障害を乗り越えて、おおきな壁からジャンプしてなど、見ごたえある競技です。絶対自分ではできないので、さらに魅力的。。
もちろん怪我も多い危険な競技でもありますが。。
その新種目で見事アメリカの選手ジェニファー・アンダーソンが金メダルを獲得しました。
見てて楽しかったのは、選手がみんなとても楽しんでプレイしていること。
選手同士も仲良しで、お互いのいいプレイをたたえあっていることなど、
スノボーは他のスポーツと雰囲気が違って、ロングヘアーやルーズなウェアとか他のスポーツ選手とは違いますが、見た感じは違っても、オリンピック選手ともなると、他の競技と同じく、本人の強い意思と、訓練が要求されます。
プレッシャーや練習の苦しさなども他のスポーツ選手と同じですが、スノボーでメダルを獲得した選手たちはとても可愛い女の子たちで、皆で喜んでいる姿がとても印象的でした。そんなに苦しい訓練をしてきたようにはみえない女の子たちですが、大変な努力を重ねてきたことでしょう。
緊張やプレッシャーで体が硬くなったり、縮みこんでしまったりするプレイヤー、プレッシャーのかかる場面で、いつも以上の成績を残す選手。。。
強い選手は自分のピークの作りかたをよくわかっていますね。。
トレーニングの仕方が違うのでしょうね。
今後の日本の選手のさらなる活躍も期待しています。
それにしても、久しぶりにスキーしたくなったような。。。。
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